八百長、談合、馴れ合い、予め用意した、根回し、水面下話し合い、
一体、こういったこと、どこがどう違う。みな、わが社会に広く根ざしている文化でしょう。必要悪な部分はみな知っている。だけど、ある状況では絶対してはならないことでもある。
そのわきまえがどうかすると昨今おかしくなっている。
だから今回の大相撲の八百長問題は、本当は八百長問題ではなく、「わきまえ知らず問題」でしょう。
そういうことで正していかないと解決にならないでしょう。もし、正面切って八百長問題を取り組むと、ほとんど収拾つかないのではないでしょうか。
はじめに言ったように、わが国文化そのものだからです。相撲だけの問題ではない。政治だろうと、行政だろうと、企業経営だろうと、、、みな多かれ少なかれ八百長社会ではないですか。
正せるものではない。
わきまえをみなが知りましょう。知らない人には皆で教えてあげましょう。


