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八百長

2011/02/12 23:27

 

八百長談合、馴れ合い、予め用意した、根回し、水面下話し合い、

一体、こういったこと、どこがどう違う。みな、わが社会に広く根ざしている文化でしょう。必要悪な部分はみな知っている。だけど、ある状況では絶対してはならないことでもある。

そのわきまえがどうかすると昨今おかしくなっている。

だから今回の大相撲の八百長問題は、本当は八百長問題ではなく、「わきまえ知らず問題」でしょう。

そういうことで正していかないと解決にならないでしょう。もし、正面切って八百長問題を取り組むと、ほとんど収拾つかないのではないでしょうか。

はじめに言ったように、わが国文化そのものだからです。相撲だけの問題ではない。政治だろうと、行政だろうと、企業経営だろうと、、、みな多かれ少なかれ八百長社会ではないですか。

正せるものではない。

わきまえをみなが知りましょう。知らない人には皆で教えてあげましょう。

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北方領土交渉

2010/09/01 20:23

 

もうそろそろ真剣に交渉しないと、また、チャンスを逃すかもしれない。

何はともあれ、交渉であるから、大義も大切だが、取引なのだから、大胆な条件を出さないと、解決に向かわないだろう。

 

提案。

原子力発電核燃料、石油天然ガス開発に続くカード、切り札を覚悟を決めて堂々と出そう。

 

それは、東シベリア、樺太/サハリン、千島/クリルと北海道をパッケージにした経済特別区「オホーツク共同経済区」の共同設置である。

ここでは、ヒト、モノ、カネの自由交流区域とすることです。

 

これを実行に移すことを迫ったらよいでしょう。そして領土回復はその経過の中でまた交渉したらよい。

 

この「オホーツク共同経済区」は将来、道州制がしかれた場合には日露特別行政区とすることも視野に入るでしょう。

 

 

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謝罪を考える

2010/08/30 10:56

 

近隣諸国との戦後処理の問題で、再々謝罪ということがいわれ、それが棘としてつかえています。そのたびにイライラさせられることが多いのではないでしょうか。

どうもこの言葉の理解に今一つ行き違いがあるように思います。

謝罪というとき、一体だれがだれに何を謝罪するのでしょうか。

「だれが」はわが国政府が、かかわったその人たちが、あるいはその代理等を行う団体が、、と考えられます。

「だれに」は相手国政府に、被害者の人たちあるいはその団体に、、、と考えられます。

「何を」は法的損害賠償、道義的責任慰謝料、、、などでしょうか。

もし、これらで、両国で検証されているものすれば、それはすべて解決済みです。これから明にされる未検証のものは、その都度これまでの例に従い処理すればよいでしょう。

棘として残っているのは、そうではなくて、政治的責任あるいは、いわば「歴史的責任」とでもいうべきものでしょうか。

これは過去ではなく現在の両国の政治の責任で話し合いで、つまり政治的取引で、さまざまな手段を使って納めるほかにないでしょう。

どちらか一方的謝罪ということにはならないことをはっきりさせる必要があります。そのためには、双方が互いの文化を認め合うことが重要ですから、何と言われようと自国の民族の文化を押し出すことが肝要ではないでしょうか。

参考までいえば、キリスト教文化社会では、天の主なる神の前に罪を告白し、赦しを請い、悔い改めを誓う、それを証するのが謝罪でしょうか。

 

 

 

 

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国立追悼施設と靖国神社

2010/08/15 22:08

 

 

仮称「国立みたまよやすかれの森」造営計画 のすすめ、いわゆる靖国問題解消に向けた条件整備づくりとして提案するものです。

東京都千代田区九段の地域には、

+武道館
+皇居北の丸公園
靖国神社
+千鳥が淵戦没者墓苑
+九段会館
+昭和館

といった施設がまとまってあります。

それぞれに設置の趣旨がありますが、戦争にまつわるの報恩等に関連しています。
そこで、一層のこと大まとめにして、一体的に再整備してはどうでしょう。すなわち、仮称「国立みたまよやすかれの森」を造営するのです。

靖国神社は、もともと国が管理していました。ただし、一般の神社とは違う「別格」社でありました。戦後、一宗教法人の神社として存続しましたが、明らかに、伝統の民俗信仰に根ざし神道神社とは異質です。国策によって、政治的に造られたのものです。戦後、幾度か国家管理に戻そうとする動きがありましたが、諸般の事情でなりませんでした。それにもかかわらず、多くの国民の崇敬を得ています。今でも現実は国家の殉難者の追悼施設です。その特異な宗教性を除けば、事実上は国立追悼施設といってもよいでしょう。


そうとするなら、この際、国に返納してもらい、大鳥居から大村益次郎像を経て本殿鳥居までの領域をおごそかな森林域とします。大鳥居を取り払います。社殿は「やすくに殿」とし、国が保有しますが、施設の事実管理だけを行うことにします。ここでの追悼行為は国民の側がその場を使用して、それぞれの主催者の責任で執り行えるようにする。当然、神道だけにこだわらないものとします。


皇居北の丸公園とは田安門の前で歩道橋が靖国通りを横断して接続していますが、直接、連絡横断道を整備し、この森林域と北の丸公園を一体化する。


武道館は「平成祈念会堂」として再整備する。


千鳥が淵戦没者墓苑は北側に隣接する宮内庁の公邸、公務員住宅(三番町住宅)を含めて拡充整備する。そしてこの公邸部分と北の丸公園とをお濠をまたぐ空中回廊でつなぎます。この横断橋を「国立みたまよやすかれの森」のシンボルランドマークにする。


九段会館、昭和館はこの整備計画に対応して必要な整備を行う。


こうして国民こぞって思い思いに集える施設としたい。
政府の公式行事は8月15日、武道館「平成祈念会堂」で執行される「全国戦没者追悼式」です。この「森」は、領域全体が、祈念会堂、神殿、墓苑、その他の休憩施設等をもって鎮魂の場を提供するものとします。


日本国民の素直な気持ちを一にして、内外に示したいものです。

 

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ヤハリ

2010/07/28 07:12

 

日本の政権基盤の弱さをいいことに、足元見ているのかな。向こうの国益からすれば当たり前。

とすれば、よっぽど手練手管でたぶらかさないと譲歩は引き出せないだろ。

 

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良かったネ

2010/07/06 23:23

 

相撲協会が立ち直るバネになるでしょう。イヤこういう仕掛けがないと、自前ではとても無理な状況だよネ。これでしっかり立ち向かえるのではないかな。

もし、八つ当たりするようだと、それこそ相撲はやめだね。この際、国技だの嘘っぽしいたがは外して、一スポール団体として、近代化してほしい。

柔道やサッカーや野球のようにナ。特別扱いを最初から考えるのはもうやめにしてほしい。

 

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何たる安直

2010/06/28 17:01

 

ひとり相撲協会だけではありません。

こうして外部意見を受け入れ、一見落着を装う姿。

安直、見苦しい。

それだけの辞退者力士が出れば、いくら外部委員会がいいといったって、ファン、社会は許さないシ、そんな半端な番付取組では国技、大相撲ではないでしょう。

ここは、いったん、協会自体が謹慎しないといけないでしょう。

となれば名古屋は開催中止に決まってましょう。

みなさんイカガ。

 

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この際出直し ニュース記事に関連したブログ

2010/06/18 07:18

 

まことに残念。

もう、協会での自浄は無理でしょう。 この際、出直さないといけない。

ですから、それなりの態勢、時間を設定して取り組まないと、きれいになりません。 ファンの信用は得られません。 国技なのですから。

まず、名古屋場所は中止を決断しなさい。

一旦、理事総退陣。

第三者委員会で新体制を作るべし。

 

 

 http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20100617/215002/?P=1

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関連ニュース

たびかさなる内閣交代

2010/06/03 06:30

 

またも短命内閣。

大概にしろ。うんざりダ。

もう、官僚がしっかりしているから、大丈夫というかつての世界には戻れないのだから。

改めて、ものまででないわたしたちの民主主義を育てなくてはならない。鳩山、小澤2トップを批判するのもいいけど、もっと深く「わたしたちの内なる心」を考える必要があるのではないでしょうか。

家庭、学校、会社、組合、同好会、、、人の寄りあう身の回りで、民主主義ッテいえるのでしょうか。ヤッパリここでも、親分子分、義理人情、長いものには巻かれろみたいなのが、はびこっていませんか。

激しくも理性的な話し言葉のコミュニケーション、権威に偏らない常識的な信頼関係、前進志向の社会を築く不断の努力を互いにしたいものです。

 

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総理が平身低頭

2010/05/23 20:15

 

こんな無様、公にさらして、みていられませんネ。

見たくありませんね。

繰り返しテレビニュース流すものだから、2度目はスグ切りました。本当に反吐が出そうです。思い直したら、今度は情けなくて、涙でそう。

本当のこと何か隠しているとしか思えません。そうでなければこんな結果はあり得ません。いくらなんでもひどすぎる。

これ、日米外交駆け引きの完全な敗北でしょう。

かつての日米開戦に至った外交の失敗と同じゃないのかな。

情報攻略になす術をもたなかったのかな。日本の外交官僚の資質を疑わざるをえません。

鳩山総理は、本当はそれで釈明し詫びるべきなのです。

それができなかったのではないのかな。

のっぴきならない安全保障の基本問題に触ってしまうでしょうから。

憶測ですけどね。

 

 

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